PM理論とは【IT用語】
クマノくらげ
リーダーシップって「意識高い系」の言葉?

リーダーシップ理論? 難しそうだし、自分はまだ若手だから関係ないかな…

仕事だけで使うものじゃないよ!たとえば友達でどこに遊びにいく時とかにも使える考えなんだ!
今日は、「PM理論」を、解説します!
PM理論の正体:たった2つの「バロメーター」
PM理論は、リーダーの能力を「P」と「M」の2文字だけで測ります。
- P(Performance):目標達成力
- 「じゃあ多数決で決めよう。渋谷か新宿、どっちがいい?」
- グループをゴールに向かって動かす力。意見をまとめ、決断を下す。
- M(Maintenance):集団維持力
- 「Aちゃん、最近元気なさそうだけど、今日どんな気分?行きたいとこある?」
- 場の雰囲気を読み、全員が置いてけぼりにならないようにする力。
この2つの強弱で、あなたは4つに分類されます。
あなたはどのタイプ?4つのキャラ診断
4つのタイプ
| タイプ | P | M | どんな人? |
|---|---|---|---|
| PM型 | 大 | 大 | 理想のリーダー |
| Pm型 | 大 | 小 | 仕切り屋 |
| pM型 | 小 | 大 | 場の潤滑油 |
| pm型 | 小 | 小 | ついていくだけ |
👑 PM型 ― 理想のリーダー
「渋谷にしよう!でもAちゃん疲れてそうだから、最初はカフェでゆっくりしてから動こう」
決める力も気遣う力も高い。全員が納得して動ける。
💪 Pm型 ― 仕切り屋
「渋谷で決定!早く行こう!」
テキパキ決めてくれるのはありがたいが、乗り気でない子への配慮がない。あとで「なんか置いてかれた感じがした…」となりがち。
💬 pM型 ― 場の潤滑油
「みんなどこ行きたい?Bくんはどう?無理しなくていいよ〜」
全員の気持ちを丁寧に拾うが、結局どこにも決まらない。「で、どこ行くの?」と誰かが言いたくなる。
😶 pm型 ― ついていくだけ
「どこでもいいよ〜」
意見も出さず、気も遣わない。グループに何も貢献していない状態。
まとめ:PもMも日常にあり、どちらも必要
このシーンのポイントは、PもMも日常の中に普通に存在していること。 そして、どちらか一方だけでは「うまくいかない場面がある」と気づくと、PM理論がぐっとリアルに感じられます。

確かに何か決めようとすると、バシって決めてくれる人がいないとうまくいかなったりするかも!

そうだね。同じように自分のことばかり主張する人がいても居心地が悪くなったりするよね。
こういった普段の状態をわざわざ小難しく言ったのがPM理論だと思ってもいいよ!
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